楽しい魚釣りをーより大きな魚を釣るための4つの手段

魚釣りは楽しくもありリラックスもできる趣味の一つです。そして簡単。私の夫は、友人とビールを飲みながらボートの上で魚釣りをするのが、最高に楽しい時間の過ごし方だと言っています。

その上、大きな魚を釣れたらそれに勝るものはありません。夫は大抵魚釣りに行く時は友人と賭けをするそうです。一番小さな魚を釣ってしまった人がその日の夕飯を皆にご馳走する。最初は夫はいつも負けてばかりいたので、魚釣りに行くたびに出費が増えて困っていたようです。しかしこのままではいつも夕飯をたかられてばかりだと、自分の魚釣りを振り返ることにしました。

彼はまずどうしたらより大きな魚を釣ることができるのか情報収集することからはじめました。そして、いつも必ず大きな魚をつる4つのやり方を見つけました。

冒頭で「魚釣りは簡単だ」と言いましたが、まさにその通りなのです。難しいものではありません。ただ、フックに餌をつけて、糸をつけ、それを水にたらす、それだけなのです。いずれ魚が自然と餌に引き寄せられて引っかかります。その時にリールを巻くだけです。

とてもシンプルなことなのですが、そこにはちょっとしたコツがあるのです。その大きな魚を釣るコツを得るには、ほんの少し努力が必要です。魚釣りの本を買ったり、サイトを検索してみたりしましょう。プロの魚釣り師が語る、成功秘話や戦略を参考にしましょう。上手になる秘訣は、誰か上手い人の真似をすることが一番です。

いい場所を見つけましょう。全然魚がいない場所で釣りをし続けていても、大きな魚を獲得するのはかなり難しいです。魚がたくさん群れるスポットを見つけてください。地元の魚釣り師にいいスポットを教えてもらうのもいいでしょう。地元の魚釣り雑誌やブログなども参考にするのもいいですね。

大きな魚は群れるのが好きです。誰かが以前大きな魚を釣ったのなら、その人にスポットを教えてもらうのもいいでしょう。大きな魚を釣るより多くのチャンスがその場所にはあるはずです。

水底に近いほどいい。大きな魚は大抵湖か海の水底に住んでいます。これを捕まえるには「ボトム・フィッシング」という方法で釣ってください。水源近くの水底に潜んでいる魚を捕まえるのです。ボトム・フィッシングは簡単であまり努力せずに習得できます。餌のついた糸をひたすら落として、水底に当たるまでたらすのです。水底に着くと、自動的にリールが止まり糸が緩みます。餌のついたフックが水底に着いたら、一度リールを数回戻します。こうすることによって、フックの部分がちょうど水底から数センチ上の所、つまり水底に暮らす魚を釣るのにパーフェクトなポジションになるのです。

より大きな餌はより大きな魚を引き寄せる。簡単なシオリーです。小さな餌には小さな魚、大きな餌には大きな魚。考えても見てください。フックに大きな餌の塊をつけたら、大きな口をした魚しかそれを銜えることしかできません。そして、つまり小さな魚をつることはできないということです。

これらのトリックを使い、私の夫はだいぶ魚釣りのスキルをあげることができました。できれば、生餌の方が好ましいそうです。フックにつけると、より自然に水の中で動くので大きな魚が寄って繰るそうです。生餌は少々高価ですが、使う価値はあると思います。

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